デスクワーク ダイエット

デスクワークだと太る!?座っている時間が長い人のダイエット対策

デスクワークだと太る!?座っている時間が長い人のダイエット対策

 

デスクワークだから運動量が少なく、座ってばかりいるからむくんでしまい、ダイエットなんて出来ないなんて思っていませんか?

 

確かにデスクワークでは勤務時間中の運動量は少ないですし、座りっぱなしだと血液やリンパの流れが滞り、むくみが出やすくなってしまいますが、勤務中にこっそりと出来るダイエットもあるんですよ。

 

慣れるまでは面倒に思ってしまうかも知れませんけど、慣れてしまえば無意識に出来るようなものなので、試してみてはいかがでしょうか。

 

全ての基本、椅子の高さや座る位置に注意して

 

 

長時間座る椅子の高さが合っていないのでは、姿勢が悪くなり、骨格の歪みから冷え性や腰痛、ぽっこりと飛び出したお腹になってしまいます。椅子に座る時の基本は90度、脚の付け根、膝、足首がそれぞれ90度となるような高さに調節しましょう。

 

浅く腰掛け過ぎると反り腰になりやすく、深く腰掛けていると背もたれに寄りかかってしまい、猫背になったり、骨盤が倒れて下腹部が弛んでしまいますので、座面と膝裏に拳1個分の隙間が空く程度の深さに座るようにしましょう。

 

ぽっこりお腹対策に

 

 

ぽっこりと飛び出したお腹は許せませんよね。特にお腹まわりのダイエットに効くのが、かかとの上げ下げ運動です。下腹部の弛みを取りたいのなら、足を揃えて膝も付けたまま、つま先は床から離さずに、かかとだけをゆっくりと上げ下げしてみましょう。

 

もちろん姿勢が崩れていたのでは効果は半減してしまいますので、90度を意識した座り方をしてから始めて下さいね。足を揃えた状態でゆっくりとかかとを浮かせたら、5〜10秒ほどそのままの姿勢をキープし、ゆっくりとかかとを降ろしましょう。

 

下腹部と足首の引き締め効果、血行促進によるむくみ解消効果がありますよ。

 

ウエストサイズを細くしたいなら

 

 

少しだけ浅く椅子に腰かけ、両足を揃えて左右の膝を付けたまま、ゆっくりと太ももを持ち上げてみましょう。高々と持ち上げる必要はありませんが、足裏が床から浮く程度には持ち上げて下さいね。

 

早いペースで上げ下げをしてしまうと、太ももの筋肉が鍛えられて太く見えてしまいますし、貧乏ゆすりをしていると勘違いされたり、落ち着きの無い人だと思われてしまいますので、とにかくゆっくりと行うようにしましょう。

 

太ももを持ち上げる時にお腹を使って息を吐き、下げる時にお腹を使って息を吸うとより効果的です。

 

冷えとむくみ対策に

 

 

出来る事なら時には席を立ち、屈伸運動をしたいところですが、そう頻繁に休憩時間を取る訳にも行きませんよね。そんな時には、ふくらはぎに力を入れながら、かかとは床に着けたまま、つま先をグーっと持ち上げてみて下さい。

 

足首を動かして温める事で自律神経が整いますし、第二の心臓とまで言われるふくらはぎの筋肉を動かす事で、下半身に溜まった血液やリンパを上半身に戻す効果があります。

 

ふくらはぎの筋肉を動かす事で代謝もあがり、冷えにくく、太りにくい体作りにも役立ちますよ。

 

デスクワークだからこそできるこっそりダイエット

 

座りっぱなしで運動量が少ないから、ダイエットなんて無理だと思わないでください。デスクワークで使うのは主に上半身ですよね。空いている脚を有効利用し、お給料を頂きながら、こっそりとダイエットをしてしまいましょう。

 

基本は90度を意識して座る事、ぽっこりお腹を引き締めたい時にはかかとの上げ下げ、ウエストのサイズダウンには太ももの上げ下げ、やむくみや冷え性改善には、ふくらはぎを刺激する事が有効です。

 

ゆっくりと動かす事がポイントですので、周囲の人にもバレにくいのも良いですよね。少しの努力で運動不足や血流低下などを防ぎ、太りにくい痩せやすい日常を作り上げていきましょう。

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