ダイエット アイス

ストレス軽減!ダイエット中の太りにくいアイスクリームって?

ダイエット中の太りにくいアイスクリームって?

 

ダイエット中は甘いもの、脂肪分の多いものは控えなくてはいけませんが、ストレスを溜めないためにもたまには甘いものを食べたいですよね。

 

ストレスを減らすためが目的ですから大量に高カロリーをものは避けたいですね。こういった場合には太りにくいスイーツを選びましょう。

 

太りやすいと思われているアイスクリームはごく少量であれば太りにくく、満足感が得られるデザートです。アイス自体が冷たいので食べた場合に体温が下がるのでそれを上げるためにエネルギーを使うために、摂取カロリーよりは太りにくいとされています。

 

もちろん、「このくらいはいいか」といって大きめのカップのものを1つ全部食べてしまうとかはおすすめできません。

 

そこで、おいしいから食べ過ぎてしまいそうという心配を払拭してくれるような便利なダイエット中に向いているアイスクリームを紹介します。

 

カロリー控えめで食物繊維が摂取できるアイス

 

江崎グリコから発売されているカロリーコントロールアイスは、罪悪感なしで食べることができる低カロリーのアイスです。このアイス糖質も40〜50パーセントカットされていて1つ食べても80キロカロリーととっても低カロリーです。

 

味はバニラ、バニラ&チョコクランチ、ラムレーズン、イチゴレアチーズ、ガトーショコラ、抹茶小豆もなか、いちごもなか、チョコもなか、になっています。コンビニやスーパーで購入できます。砂糖を使わずに豆腐を使用してヘルシーに仕上げられたアイスです。

 

でも食べると豆腐が入っているなんて思えないくらいとっても甘いし美味しいです。冷凍庫にストックしておきたくなるくらいの美味しさです。

 

低カロリーに作られているのはもちろん、食物繊維は体内の不要な脂肪分や老廃物などを排出するためにも働いてくれます。その大きな効果としては便秘解消が良く知られていますね。

 

野菜を使用した体に優しいアイス

 

 

アイスボーテは1カップが100キロカロリー以下で、砂糖や卵を使っていないヘルシーアイスです。国産野菜を使用したアイスということで、健康的なスイーツとして注目されています。味はかぼちゃ、トマト、ニンジン、とうもろこし、ほうれん草というラインナップになっています。通販で購入できるアイスです。

 

上記のような特別なアイスはやっぱり値段が普通のアイスに比べると高いです。手頃な価格で売っているアイスでもダイエット中に食べられるものはないのか・・と思っている人のためにアイスを選ぶコツを紹介します。

 

アイスクリームは脂肪分が多いものを避ければさらにダイエット中でも安心して食べられます。シャーベットやフローズンヨーグルトなどは脂肪分も低く比較的カロリーも控えめなのです。

 

アイスクリームを選ぶ際には、乳脂肪分と乳固形分の表示に注目してください。アイスミルクと記載されているものが乳固形分も乳脂肪分も少なくてヘルシーです。

 

カロリーもラクトアイスやアイスクリームより低い傾向にあります。ラクトアイスはカロリーが低いものもありますが、植物性油脂を原材料に使用してコクを出している商品も多いので、そういったものの場合はカロリーが高くなっています。カロリーと脂肪分を確認して購入しましょう。

 

アイスクリームを食べるタイミングですが、夜食としてとか、寝る前は絶対に避けましょう。夕食後に食べてしまうとしっかりと体脂肪として蓄積してしまいます。

 

アイスを食べたい場合は朝に食べるほうが良いですよ。夜は脂肪を体に溜めやすいですが朝は体を動かすので消費してくれます。アイスクリームを選ぶならカップに入っているものにしましょう。コーンの付いたソフトクリームなどは、コーンのカロリーも加算されますのでより高カロリーになってしまいます。参考にしてください。

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