痩せにくい?脂肪燃焼に必要なビタミンBが不足してない?

痩せにくい?脂肪燃焼に必要なビタミンBが不足してない?

炭水化物が好きな男性はビタミンB不足に?

 

ビタミンBは脂肪を燃やし痩せるためには不可欠なビタミンです。ビタミンBが不足すると皮膚の粘膜が弱って口内炎になる原因でもありサプリとしても人気があります。

 

ダイエットに役立つ糖質の分解、代謝を促す補酵素という位置づけです。ビタミンB(ビタミンB1、B2、B6、ナイアシンなど)が不足している状態だと、糖や脂肪の代謝が進まないのでどんどん体にため込んで太ってしまいます。

 

糖の代謝にはビタミンB1が必須で、B2は脂肪、B6タンパク質となります。太るといえば、やはり糖と脂肪ですよね。タンパク質は普通の食生活をしていればまだ少ないくらいということが多いです。

 

ご飯や、ラーメン、うどん、パンなどの炭水化物が大好きで痩せられないというならビタミンB1を積極的に取る必要がありますし、肉が好きで脂肪たっぷりの食事が多いならビタミンB2、B6ですね。

 

脂肪をため込まない!

 

豚肉料理はビタミンBが豊富!

 

少しでも脂肪燃焼の効率を上げるためにはビタミンBをどんどん摂取するように心がけましょう。

 

ビタミンB1の働き

糖質をエネルギーに変えて消費するためにビタミンB1が必要となります。糖質制限ダイエットが人気がありますが、糖質は脳を動かすために絶対に必要なもので脳はかなりのエネルギーを消費します。炭水化物を食べてもビタミンB1が不足しているとエネルギーに変えることができないので注意しましょう。

 

ビタミンB1の多い食材
うなぎ
きなこ
豚ヒレ肉
たらこ
豚ロース
玄米

 

ビタミンB2の働き

ビタミンB2は不足すると口内炎や脂漏性皮膚炎といった炎症が起きやすくなります。運動によっても消費されるので体を動かす頻度の高い場合はしっかり摂るようにしましょう。

 

ビタミンB2の多い食材
レバー(牛、豚、鶏)
いかなご
納豆
イワシ
魚肉ソーセージ

 

ビタミンB6の働き

脂肪燃焼に欠かせないビタミンB6は脂肪、たんぱく質をエネルギーに変えるために必要です。体内でも作ることができるB6ですがたんぱく質を多く摂取する場合はやや不足気味になることもあります。

 

ビタミンB6の多い食材
マグロ
かたくちいわし
かつお
にんにく

 

なかなか脂肪が落ちないという方はビタミンB不足も対処していきましょう。ビタミンB群は体に溜めておくことができない水溶性のビタミンです。少しづつでもいいので毎日、食事に取り入れる必要があります。

 

脂肪を効率よく燃やすこと以外でも、ビタミンBが欠乏すると脚気、ウェルニッケ脳症などの病気を引き起こすことがありますから毎日の食事を見直していきましょう。

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